東方神起が再始動後に「浦島太郎状態」だと明かしたこととは?〈AERA〉

11月末。都内某スタジオで行われたアエラの表紙撮影に、タキシード姿で登場したのは、東方神起の二人。2年ぶりに活動を再開したばかりだが、シックなたたずまいはやっぱり“スター”そのものだった。

セットのなかにスッと立ったチャンミン(29)の意志の強そうな表情にスタジオ中がうっとりしていると、写真家の蜷川実花がとなりのユンホ(31)に一言。

「ユンホさんを見ると、つい寝かせたくなっちゃうの。なんか“おいでよ感”があって」

2011年に発売された東方神起のオールスペインロケの写真集『太陽』でタッグを組んで以来、6年ぶりの再会だという。

「実花さん、変わらないですね」
とユンホ。チャンミンも、

「その時のこと、よく覚えています」
と顔をほころばせた。

そして始まったツーショット撮影。凜とした二人の立ち姿に、
「スペインの時よりパワーアップしてる!」
と蜷川のテンションもどんどん上がっていく。アエラのスタッフもヒートアップして、

「もっと近づいて!」
「重なっちゃってもいいですから!」
とむちゃぶりし、

「これ以上は無理ですよ」
とユンホに戒められる始末……。最終的なできばえはご覧の通りだ。

インタビューでは、2年前と変わらないどころかさらに流暢になった日本語に驚かされた。

「日本語の勉強のためにテレビでお笑い番組をよく見るのですが、はやっているギャグや売れている芸人さんがすっかり変わってしまって。ちょっと浦島太郎状態です(笑)」
とチャンミン。

二人が表紙を飾るアエラ1月1・8日合併号は、12月25日に発売される。(ライター・酒井美絵子)

【出典】https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171215-00000076-sasahi-ent

 

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