代表すら近寄らない!? SMエンターテインメントの熱き「情熱トリオ」とは代表すら近寄らない!? SMエンターテインメントの熱き「情熱トリオ」とは

SUPER JUNIOR、東方神起、SHINeeなどが所属するSMエンターテインメント(以下SM)の飲み会では、3人の男性アイドルが“要注意メンバー”とされているらしい。

10月14日、バラエティ番組『知ってるお兄さん』(JTBC)に東方神起がゲスト出演した際、同番組のレギュラーであるSUPER JUNIORヒチョルが面白エピソードを紹介した。

それはズバリ、「SMの飲み会では一緒に座ってはいけないメンバーがいる」とのこと。東方神起ユンホ、SUPER JUNIORシウォン、SHINeeミンホの3人が、要注意メンバーだというのだ。

彼らが集まっているテーブルには「イ・スマンSM代表も近寄らない」らしい。その理由は、「一度しゃべりだすと止まらないから」だ。

 

★情熱トリオの飲み会

彼らは一体どんな話で盛り上がるのか。

ヒチョルによると、ユンホは「さすがアイドル界の皇帝だけに、韓国の文化について語る」という。

シウォンは「まるで企業家。よく“ユニセフ”みたいな企業名を口にする」らしく、そんなシウォンの話を「尊敬します」と相槌を打ちながら一生懸命聞くのがミンホだそうだ。

文化について語るユンホ、ユニセフについて語るシウォン、二人の先輩の話を真面目に聞くミンホ。SMの関係者が「情熱トリオ」と呼ぶ3人の姿を、ファンならぜひ見てみたいと思うかもしれない。

 

★情熱が招いた大惨事も!?

そんな情熱トリオの中で最も情熱的な人といえば、やはりユンホだろう。

相方のチャンミンによると、ユンホは「通りすがりの後輩に良いアドバイスをと思い、立ち止まって30分ほど喋る」という。もしもユンホが学校の先生だったら、間違いなく“熱血教師”として名を馳せたはずだ。

また、除隊後の初ライブとなった「SMTOWN LIVE 2017 Seoul」では、激しいダンスを披露する途中、パンツが股から大きく破れ、下着が露出されるハプニングも起きている。

そのハプニングについては、「これも情熱が招いた大惨事だと思う。あそこまでやらなくても良かったのに…」と、チャンミンがコメントするほど。

今の東方神起があるのは、ユンホの情熱と、チャンミンの冷静さがうまく融合した結果のようだ。

本業の傍ら、定期的に海外ボランティア活動を行っているシウォンは、「UNで難民と人権問題について演説したい」という夢を抱いているという。

国連児童基金はいろんな海外スターたちを広報モデルに起用しているが、「その人たちはアジアには来ない」とも指摘。

「いつか児童基金から広報モデルのオファーが来るようにしたい」との抱負を抱く彼の情熱も、そう簡単に冷めそうにない。

SMを支える彼らの情熱はどこまで続くか。ぜひ見守っていきたい。

 

代表すら近寄らない!? SMエンターテインメントの熱き「情熱トリオ」とは

 

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