エンター上場企業、成長の勢いの影

エンターテイメント上場企業の成長の勢い推定がほとんど肯定的な場合が多いが、実績に頼らない投資は注意が必要。

第1四半期のアーニングシーズンが進行中の中で、エンター上場企業の相次ぐ好材料を見守る証券業界の視線が明るいだけではない。最近、証券業界は、企業上場企業の業績見通しを好材料に投入し始めましたが、成長の勢いの実際の効果とコンセンサスの温度差が発生し、懸念を生んでいる。

エンター上場企業の成長の勢いは△新人アーティストの出現、△中国資本の投入と△新事業展開に要約される。二重短期の観点から投資を勧める部門は、まさに新人アーティストの育成とデビューだ。

エンター州で新人アーティストは、新しい商品と解釈される。サムスン電子のギャラクシーS7などの新製品を発売すると株価上昇の余地があるかのように証券業界は、SM、とでエンターテイメントなどの主要上場企業の新人デビューを成長要因として捉え、目標株価を上方修正する。

問題は、新人アーティストの登場が無条件実績増大につながらないという点にある。企画会社の特性上、新人アーティストの発足は、むしろ投資の拡大につながり、実績の減少の可能性がより高い。これらの市場での影響力を発揮するまでに通常1年6ヶ月〜2年程度の期間がかかり、これはすべてのコストに換算されてすぐに利益の増大を期待するのは難しいと主張している。

実際、昨年3254億ウォンの売上高を記録したSMの中で最も多くの収益を上げたアーティストは、東方神起だったが、日本で75万人に達するコンサート集客が収益に決定的に作用した。新人アーティストがこれほどの集客活動をするには、それなりの期間が必要なのはもちろんのこと、実際のスター級のアーティストに成長地図不透明な状況である。

金融業界の関係者は、「先月、各証券会社は、SMの新人アーティストNCTの登場を実績改善要因として発表した」とし「これに伴う成長の勢いでシングルアルバムと国内音楽番組出演、中国屈指の音楽授賞式受賞などが提起されたが、これは数値では反映されない」と説明した。

最近の化粧品・飲食事業など新事業に投資するエンター上場企業が増えているが、最終的に主要な収入骨子は、公演及びマネジメント事業に傾くしかない。つまり、国内外のコンサートでどれだけの観客を動員することができるかどうかは、そのアーティストの実績期待値だ。とでエンターの昨年の売上高でビッグバンが50%以上の割合を占めることと2PMが最も多くの収益構造を形成しているJYPエンターの事例がこれを裏付ける。

業界関係者は、「株価収益率(PER)が高いほど、高評価されたと見るの現在のコスダック企業上場企業のPERは数十倍に達する」とし「エンター州で根拠のない推定値による不器用な投資は禁物である。中国市場の勢いと新事業の赤字解消などいくつかの要因を総合して戦略を立てなければならない」と述べた。

【出典】http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1330350

 

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