ユンホ入隊当日、SM株価2.5%取引

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サムスン電子は、スマートフォン、現代車は、自動車を世界市場に売ってお金を稼いでいる。それだけこれらの会社にスマートフォンと自動車は重要な資産である。同様に芸能企画会社は、芸能人が最大の資産である。特に上場企業の場合、それらの動きに株価は刻々と変化する。

人気芸能人との契約や契約破棄は、株価の変動の大きな要因である。芸能人たちの私生活も株価にリスクとして作用する。恋愛のように芸能人だから公開するのは難しい一般生活に加えて、飲酒運転、麻薬、賭博などは人気のクリティカルを与えることができる。

 

◇人気スター獲得に「ぱらぱら」…軍行くスターに「ビクビク」

7月16日FNCエンターテイメントの株価が価格制限幅の29.81%まで急騰した。国民的MCユ・ジェソクの勧誘ニュースのおかげだった。約5年間所属せずに一人で放送活動をしてきたユ・ジェソクの歩みは、放送関係者はもちろん、エンターテインメント業界全体の最大の関心事であった。

投資家たちも同じだった。FNCエンターがユ・ジェソクの獲得を発表しましょう​​買いが強く集まって上値に直行した。前日14万株にとどまっていた取引量も当日330万主跳ね上がった。

一方、同月21日、SMエンターテイメントは東方神起ユンホの軍入隊の便りに株価が当日2.50%下落した。ユンホのスペースで東方神起の活動中断とそれに伴う売上高の減少への懸念のためだった。昨年東方神起が日本での売り上げは、総36億9100万円(約340億ウォン)。日本の歌手を含む、国籍を超越アーティスト別の総売上高部門5位に該当する金額だった。男性アイドル歌手はファン層の規模が大きいため、芸能企画会社の収益にも大きな影響を与える。例えばSMエンターの男性アイドルグループであるエキソは上半期に125万枚のアルバムを販売したが、女性アイドルグループであるレッドベルベットは3万4000枚を販売するにとどまった。

YGエンターテイメントも軍隊の問題から自由ではない。イギフンハナ金融投資研究員は「YGエンターの場合ビッグバンへの依存度が高く、2017年以降に問題になることができる」と明らかにした。彼はまた、「JYPエンターテインメントは、他の事務所よりも男性アイドルグループの軍入隊に余裕がある方」と「2PMメンバーたちの軍入隊時期がまだ残っていて、他のアイドルグループであるGOT7の活動も増えている」と診断した。

このように芸能企画社のアナリストの焦点も芸能人に合わせられている。

 

◇メンバー離脱との熱愛説も悪材料

昨年9月ジェシカが少女時代を残したという知らせに、4万ウォン台だったSMエンター株価は3万ウォン台に落ち込んだ。10月には、エキソルハンの離脱のニュースが伝えられ、2万ウォン台まで墜落した。現在の株価は3万ウォン台後半で4万ウォン台前半の水準に回復したが、メンバーの離脱が短期悪材料として作用するということは明らかな事実で証明された。

熱愛説も悪材料だ。去る3月23日JYPエンターテイメント所属歌手である樹脂が俳優イ・ミンホと交際しているという熱愛説が裂けながら株価がグラグラつまずいた。当日JYPエンターは前取引日比1.01%下げた4900ウォンで取引を終えた。前半で取引を開始して4995ウォンで取引され、5000ウォン突破を目前に置いたが、樹脂の熱愛説が伝わり、下落に転じ、一時4.04%まで急落した。JYPエンターの株価下落は、会社の看板スターである樹脂が熱愛説に包まれながら、広告契約などで支障をきたすことの投資家の懸念が反映された結果と思われる。過去2012年に公開された映画「建築学概論」に出演して「国民の初恋」という修飾語を得た樹脂は、現在JYPエンター売上高で、男性グループ2PMに続き二番目に大きな比重を占めるものと伝えられた。

【出典】http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1211014

 

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