東方神起チャンミン、初の時代劇挑戦で演技力に高評価

東方神起のチャンミンがMBC水木ドラマ『夜を歩く士』で初の時代劇に挑戦し、期待以上の演技力を見せている。

チャンミンはドラマ『夜を歩く士』で王世孫イ・ユン役を演じている。イ・ユンは吸血鬼であるクィ(イ・スヒョク)に魂を売って権力を持ち続けている朝鮮王朝と老勢力を軽蔑する改革派王子だ。

またイ・ユンのキャラクター設定は“学問よりも女遊びに明け暮れ遊び人のような生き方をしている世孫だが、実際には誰も触れることはできないカリスマと明晰な頭脳を持った人物”であり、チャンミンは素敵な声とカリスマ溢れる目の演技でこのキャラクターを見事に演じている。そしてキム・ソンヨル(イ・ジュンギ)と共にそのかっこよさから女性視聴者の心をしっかりと掴んでいる。

歌手出身者は演技について酷評さることも多くチャンミンも例外ではなかった。それでも様々な役を演じ、その度努力を重ね今作品では高評価を得ている。実際、撮影がスタートした頃制作側は、「チャンミンは真剣で熱心な俳優だ。現場では誰よりも真剣にキャラクターについて悩み、演じている。感情によって微妙に異なった“目”の演技で豊かな感情を伝える一方、撮影に積極的に取り組み、スタッフから賞賛されている」と述べている。

ステージで見せる東方神起チャンミンとはまた違った魅力を確立しつつある俳優チャンミンの今後の演技者としての成長が楽しみだ。

『夜を歩く士』は、毎週水・木の夜10時に放送されている。

【出典】http://japanese.kpopstarz.com/articles/37782/20150724/tvxq-changmin-the-arukushi-the-night.htm

 

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