東方神起 チャンミン、髭を生やした鋭い目つきの王子に…「夜を歩く士」スチールカット公開

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東方神起のチャンミンとイ・スンジェが音のない目つきだけの戦争を繰り広げた。

30日、MBC新水木ドラマ「夜を歩く士」(脚本:チャン・ヒョンジュ、演出:イ・ソンジュン)側は劇中で孫と祖父を演じる王世孫(王の跡継ぎとなる孫)のイ・ユン(チャンミン)、王のヒョンジョ(イ・スンジェ)の厳しい対立を盛り込んだスチールカットを公開した。

「夜を歩く士」は眩しいほど美しい官能美を持つ“ヴァンパイア学者”キム・ソンヨル(イ・ジュンギ)を中心に、ヴァンパイアという興味深い素材を通して甘くも殺伐としたロマンス、ひんやりとしたスリルを届けるファンタジーラブストーリーだ。

イ・ユンはヒョンジョの孫であり、亡くなったサドン世子の息子である。女色を求め、学問を敬遠する遊び人のような生き方で朝廷の大臣やヒョンジョから嫌われ、宮殿の外に追い出された状況にある。そんな中、袞龍袍(コンリョンポ、朝鮮時代の王または王世子、王世孫の正服)を着用し、宮殿に入ったイ・ユンの姿と、厳しい目つきでイ・ユンを見つめるヒョンジョの姿が公開され、緊張感を与えた。

公開されたスチールカットにはお互いを見つめているイ・ユンとヒョンジョの姿が写っている。王の前でも堂々としているイ・ユンの目つきが視線を引きつけた。イ・ユンはヒョンジョに負けずに自身の信念を貫くという強烈な目つきでヒョンジョを見つめている。

ヒョンジョも武芸服を着たイ・ユンに向かって機嫌を損ねたような表情を見せ、冷たい視線でイ・ユンを見つめ、勃発直前の雰囲気を漂わせた。二人の間に隠されているストーリーは何なのか、関心を高めた。

「夜を歩く士」の制作陣は「最近、チャンミンとイ・スンジェが対面するシーンを撮影した。経験と貫禄のイ・スンジェの圧倒的なカリスマ性と、それに負けないチャンミンの強烈な眼差しの演技に現場のスタッフも息を殺した」とし「劇中で祖父と孫の関係にある二人がどのような事件で厳しい対立を展開しているのか、二人の間に隠されているストーリーは7月8日に放送スタートする『夜を歩く士』を通じて確認できる」と伝え、期待を高めた。

「夜を歩く士」は「メンドロントトッ」の後番組として韓国で7月8日に第1話が放送される予定だ。

【出典】http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2023590

 

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