東方神起「日本ゴールドディスク大賞」で5つの賞を獲得!

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日本レコード協会から 「第29回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストが発表され、東方神起が「ベスト・エイジアン・アーティスト」を昨年に続き受賞。その他4つの賞を獲得し5冠に輝いた。

東方神起は、昨年初受賞した「ベスト・エイジアン・アーティスト」を今年も受賞。さらに、「TREE」が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」を受賞したほか、アルバム「WITH」でも「ベスト3アルバム」を受賞。さらに「東方神起 LIVE TOUR 2014 TREE」では「ベスト・ ミュージック・ビデオ」を受賞し、堂々の5冠を達成した。
受賞コメントには、「このたびのゴールドディスク大賞で5つ受賞させていただきました。大変光栄だと思っております。そして、もっと色々な作品を残して行けるようにこれからも頑張りますので、応援宜しくお願いします」と、受賞の喜びを伝えた。

また、期間中にデビューしたアーティストのうち売上額が最も多い新人に贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」のアジア部門では、防弾少年団が受賞。「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」も受賞し、2冠に輝いた。
防弾少年団は、2014年6月に日本デビューしたHIP HOPボーイズグループ。昨年立て続けに3枚のシングルと1枚のアルバムをリリースし、今年2月にはアルバム「WAKE UP」を引っ下げた“1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」”を4都市全6公演で開催し、約22,000人を動員。日本に旋風を巻き起こしている。

その他、韓国出身アーティストとしては、「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」を防弾少年団とともに、Apink、VIXXが受賞。「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」のアジア部門で少女時代の「Indestructible」が受賞している。

大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は4年ぶり3度目となる嵐が受賞。洋楽部門にはイギリスの5人組ボーイズグループ、ワン・ダイレクションが2年連続で受賞した。

第29回 日本ゴールドディスク大賞は、2014年1月1日~2014年12月31日 の売上実績に基づき各賞を授与。CD、音楽ビデオ等の正味売上実績と有料音楽配信の売上実績を選考基準とし、レコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰。1987年に制定され、以降毎年行われている。

「第29回日本ゴールドディスク大賞」主な受賞者・作品
■アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】 嵐
【洋楽】 ワン・ダイレクション

■ベスト・エイジアン・アーティスト
【アジア】 東方神起

■ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト
中森明菜

■ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】 ジャニーズWEST

【洋楽】 アリアナ・グランデ
【アジア】 防弾少年団

※受賞一覧:ゴールドディスク大賞ホームページ

【出典】http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2015157

 

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