“野王” 東方神起 ユンホが初登場…ツンツン&優しい魅力のキャラクター

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東方神起のユンホが自然な演技で視聴者の注目を浴びた。

ユンホは15日に放送されたSBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン)第2話で初登場し、御曹司ペク・ドフンを演じた。

この日の放送で、ユンホは最初のシーンからレベルの高いアイスホッケーの腕で、視線を引き付けた。また、素直な性格と優しい一面を同時に見せ、魅力的なペク・ドフンのキャラクターを完成させた。

アイスホッケー選手ペク・ドフンは、ライバル大学と激しい決勝戦を展開したり、自身を皮肉る相手には場所を問わずこぶしを上げ、炎のような男の魅力を発散した。一方、友達には義理堅く、微笑ましい一面も覗かせた。

それだけではなかった。偶然知り合ったチュ・ダヘ(スエ)に積極的にアプローチし、女性ファンの心も鷲掴みにした。これは暗くなりがちなドラマの雰囲気を明るくし、よりドラマに引き込んだ。

このようにユンホは「野王」の中で、終始変化するキャラクターをそつなく演じた。ツンツンとしていてもカッコいい演技を多様に見せ、これからの姿に期待を集めたのだ。ルックス、家柄、性格など、完璧な条件に、スエとのラブストーリーまで加わり、今後どのような活躍をするのかに期待が高まっている。

「野王」は漫画家パク・イングォンの「大物」シリーズ第3部に当たる作品だ。厳しい貧困から抜け出し、ファーストレディになるという欲望を抱く女ダヘと、彼女のためにすべてを犠牲にする純情な男ハリュ(クォン・サンウ)の物語を描く。その中で愛と裏切り、止まらない欲望と陰謀、人間の存在の破滅と救いの美学がパノラマのように描かれる。

【出典】http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1960618

 

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