東方神起チャンミン、ドラマ挿入歌の歌詞は実体験と告白「パラダイス牧場」プレミアムイベント

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韓流ドラマ「パラダイス牧場」でドラマ初主演を務めた「東方神起」のチャンミンが11月17日(木)、DVD購入者約4,000人を招待してのプレミアムイベントに出席。ヒロインのイ・ヨニと共にドラマのマル秘エピソードなどを披露したほか、挿入歌の「告白(Confession)」を日本のファンの前で初めて生で披露した。

熱愛の末、駆け落ち同然で結婚を遂げたにもかかわらず、わずか半年で離婚したカップルが6年後に再会し、新たな恋人や周囲を巻き込みつつ、己の本当の気持ちに気づいていく、という韓流ラブコメの王道を行く本作。

ドラマをイメージしたセットにチャンミンとヨニが登場すると、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。精力的な活動を続けるチャンミンだが、「ちょっと忙しいですね。でも(体調は)悪くないです」とファンに笑顔を投げかけた。

劇中ではあまりオシャレとは言えない格好で、チャキチャキしたキャラを演じるヨニだが、この日はワンピース姿で大人の魅力ムンムン。ヒールを履くとチャンミンが「横に立つのがプレッシャーです」と苦笑するほどのすらりとした長身で、客席からはため息が漏れた。

チャンミンが最もドキドキしたシーンとして選んだのは、新しい恋人のジニョンと初めてキスを交わす場面。「ダジ(ヨニ)とのシーンは多く記憶に残ってますが、やっぱりこのシーンは外せないです」とチャンミンは語るが、スクリーンいっぱいに映し出されるチャンミンのキスシーンに客席からは悲鳴や奇声が飛んだ。いたずらっぽい笑みを浮かべたチャンミンの「実際はもっと長かったんですよ。個人的にではなく、仕事の上で、これまでで最も長いキスシーンでした(笑)」という告白にファンは複雑な表情を見せていた。

一方、ヨニはチャンミンとの印象的なシーンとして、2人のケンカのシーンや、夜通し2人で酒を飲んでそのまま眠ってしまうシーンをチョイス。特に演奏会でのケンカでは、チャンミンを蹴りあげた上に「おっぱいフェチ!」と激しく罵るが、ヨニは「言いながら戸惑いました。でも、私の性格の素の部分が出ているシーンだと思います」とニッコリ。蹴られたチャンミンは「実はとっても痛かったです」と述懐したが、唐突に司会者から「おっぱいフェチなんですか?」と聞かれ「どちらと答えるのも難しいですね」と苦笑を浮かべていた。

イベントの最後に韓国語で歌い上げた「告白(Confession)」はチャンミン自らが作詞を担当。「愛していた人と別れてもまた会いたいという気持ち。再び告白するような気持ちで書きました」と語り、作詞におけるインスピレーションについては「作詞するときは映画に影響されることもありますが、自分の経験を想像しながら書きます」と実体験が基になっていることを明かした。「良い歌詞を書くためにはもっと恋愛しないと(笑)」と語ると、約4,000人のファンは“立候補”とばかりに歓声を上げていた。

「パラダイス牧場」DVDは発売中。

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【出典】http://www.cinemacafe.net/article/2011/11/17/11659.html

 

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