110302 東方神起 “黄金漁場 膝打ち導師” 放送

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2人組となった東方神起は2日夜放送のバラエティー番組『黄金漁場』(MBC)で人気コーナー「ヒザ打ち道士」に出演、8年間にわたるグループ活動や忘れられないエピソード、海外進出、そして分裂してしまったJYJとの事情について、率直に語った。
この日の放送で、ユンホは「率直に言えば、僕たちは若くして成功した。日本でも成功し、その雰囲気に押し流されてしまい、今の残念な状況に至ったのだと思う」と語り始めた。

そして、「何よりも告訴という極端な選択については、メンバーとしてとても寂しく、残念だ。周囲から『裏切り者』という目で見られたのもつらかった」と胸中を告白した。
チャンミンも「ひどい時には、親がののしられることもある。全く関係ない若いファンたちが傷つくのでは、ととても心配している」と無念さをにじませた。

二人は5人で立った最後のステージについての思いも明らかにした。チャンミンは「『紅白歌合戦』が最後のステージだった。次に決まっていたスケジュールはなかった」とし「一番華やかで大きなステージだったが、もしかしたら5人で一緒にするのはこれが最後になるかもしれないという思いがし、心が痛んだ」と語った。続けて「韓国で味わえる人気を放棄して日本に行った。一緒に新人に戻り苦労して、もうすぐ成果が現れる時点だった。最後だと知りながら歌うのは悲しかった」と残念な気持ちを伝えた。

ユンホはやはり「ステージに立つことが不便だった。思い出が本当に多くて一つの夢を持って走ってきたが最後という気持ちを決心するのが怖かった」と伝えた。また「新曲『Keep Your Head Down』の歌詞がJYJに宛てたメッセージではないのか」という質問に「言葉の通り“頭を下げろ”という意味。ディス曲と言われることが多いが、そういう意味では絶対ない。むしろ私たちがディスをする意図があったならこの曲を出していなかった」と語った。

 

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