東方神起3人の損賠請求にSMは強硬姿勢で対応

専属契約の問題で対立している東方神起のメンバー3人と、SMエンターテインメント(以下SM)の溝がさらに深まっている。ジェジュン、ジュンス、ユチョンがSMを相手取り、巨額の支払いを求める訴訟を起こすと、SMは強気に対応する構えを見せた。

コスダック上場企業であるSMは29日午前、コスダック市場本部から「東方神起の専属契約無効・及び不当利益返還訴訟報道」に関する照会公示を同日午後までに行うことを要求された。これに対しSM側は午後3時ごろ、公示を通じて公式見解を発表。

SM側は「2010年4月12日、当社が申し立てた本案訴訟、及び損害賠償請求とともに法的代理人を通じて積極的に対応する」として、強硬姿勢を示した。

東方神起の3人は昨年7月「終身契約に近い専属契約の効力を停止してほしい」とし、裁判所に仮処分申請を提出。裁判所は同年10月、「本案訴訟判決が出るまで、SMは3人の独自の芸能活動を妨害してはいけない」と専属契約の効力停止を決定した。

【出典】http://ekr.chosunonline.com/site/data/html_dir/2010/06/30/2010063063058.html

 

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