東方神起、解散へ向かうのか

グループ「東方神起」が瓦解する可能性が高まった。所属事務所SMエンターテイメントと紛争中の東方神起のメンバー3人(ジュンス、ジェジュン、ユチョン)は、SMが提示した国内活動に関する最後通告に応じなかった。このため3人のメンバーは独自で活動する可能性が高まり、東方神起として再結合する可能性はさらに低下した。

今月初め、SM側はメンバー3人に対し「12日までに、来年初めの東方神起の国内アルバム活動について回答してほしい」とし、公開的に意思を伝えた。しかし12日深夜12時までにメンバー3人はいかなる答弁も伝えなかったことが確認された。

SM側は「3人からの回答はなかった。今後のことについてはまだ立場を整理していない」と言葉を控えた。解散の可能性については「まだそういう話をする時ではない」と慎重な立場を見せた。

独自の活動に対するメンバー3人の意志は強い。イム・サンヒョク弁護士は13日午前、「メンバー3人にはSMで東方神起として活動する意志がない」とし「今月中に本案訴訟を進行する方針だが、訴訟内容についてはまだ明らかにする段階ではない」と伝えた。

メンバー3人の意志が非常に強いため、双方の劇的な和解がない限り、東方神起の再結合は難しい見通しだ。

【出典】http://japanese.joins.com/article/723/122723.html?servcode=700&sectcode=700

 

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