東方神起、所属会社SMと専属契約紛争

人気グループ東方神起のメンバー3人が、所属会社SMエンターテイメントを相手に、専属契約効力停止仮処分申請を提出して波紋を起こしている。

先月31日、東方神起のメンバー、ヒーロー・ジェジュン、ミッキー・ユチョン、シア・ジュンスなど3人は、ソウル中央地方法院に所属会社を相手に、専属契約に対する効力停止仮処分申請書を提出した。このような事実が明らかになり、密かに飛び交っていたメンバー間の不和説とグループ解散説、所属会社の葛藤問題などが水面上に浮び上がっている。彼らメンバー3人は、不公正契約を理由に今回の訴状を提出したと明らかになり、専属契約期間、収益配分問題、化粧品事業に対する異見などが葛藤の主要因だと伝えられた。東方神起は、最近アルバムジャケット撮影取り消しなどの問題で、不和説が流れていた。

今回の仮処分申請に対して、所属会社SMエンターテイメント側は、公式資料を通じて立場を表明した。1日午前所属会社側は「シア・ジュンス、ヒーロー・ジェジュン、ミッキー・ユチョンが提起した専属契約効力停止仮処分申請が、7月31日裁判所に受理されたのを確認した」、「これに対し当社は非常に残念で当惑し、現在正確な事実関係を把握中だ。今回の仮処分申請に対して当社は、東方神起が個人あるいは一企業だけではなく、国家およびアジアを代表するグループで、東方神起の活動は持続されなければならないという立場だ。化粧品会社と関連して発生した今回の問題に対し、早急に対処していく予定だ」と明らかにした。

今回の訴訟に参加しなかったユノー・ユンホとマックス・チャンミンは、各々ドラマ『地面にヘディング』『パラダイス牧場』にキャスティングされ、演技デビューを控えている。2004年初めデビューした東方神起は、国内をはじめ日本、中国などアジア全域で最高の人気を誇っている。

【出典】http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=7&ai_id=102115

 

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