東方神起が『遊びにきて』出演、MBCとSMのこじれた関係が修復

1年7ヶ月目に韓国歌謡界にカムバックした東方神起が、MBC芸能番組『ユ・ジェソク、キム・ウォニの遊びにきて』(以下『遊びにきて』)に出演する。

東方神起のMBC芸能番組出演は、特別な意味がある。東方神起は今月初め、京畿道一山MBCドリームセンターで行われた『遊びにきて』の収録に参加し、これを契機にMBCとSMエンターテイメントのこじれていた関係が修復されたことを示した。

東方神起は『遊びにきて』の収録に参加したことに続き、SMエンターテイメントの所属歌手では約1年ぶりに初めて、MBC歌謡番組の生中継『ショー! 音楽中心』に出演した。MBC芸能局とSMエンターテイメントは、昨年下半期SMエンターテイメント所属芸能人がMBCとSBSの週末芸能番組に2重に出演して、両者の葛藤を深めた。当時MBC側は、SMエンターテイメント所属芸能人をMBC『ショー! 音楽中心』はもちろん、一切の芸能番組に出演することを禁止した。

その後MBCとSM側は、対立関係を深めた。東方神起は『遊びにきて』の収録で、タイトル曲『呪文-Mirotic』のパフォーマンスを披露し、クラブでは女性を誘惑する各自のテクニックを披露するなど、一層親近感あふれる姿を見せた。『小部屋密着トーク-遊んでください カモン!』では、厚い友情なしでは明らかにすることにはできないメンバーの特異な姿と、今までどこでも公開したことがない東方神起メンバーの初恋、初めてのキスと秘密の恋愛談を率直に公開、ありのままの素顔を披露した。

【出典】http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=90935

 

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