東方神起のニューアルバム、20万枚突破

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1年7か月ぶりに国内活動を再開した韓国人気グループの東方神起のニューアルバムが20万枚を突破した。国内音楽界で、アルバム売り上げが20万枚を超えるのは2年ぶり。

東方神起の4枚目となるこのアルバムは発売前の初回注文量が33万枚で、発売から2週目の12日にはハンターの月間チャートで20万8000枚という売り上げ集計が発表された。アルバム販売量を集計するランキングサイトのハンターは、全国加盟小売店やオンラインショッピングモールのアルバム販売枚数を標本調査しチャートを発表しているため、実際の販売枚数はさらに多いと予想される。

同チャートによれば、今年発売されたアルバムでは、ソ・テジが13万3000枚、BIG BANGが13万2000枚、Brown Eyesが12万枚、キム・ドンリュルが10万3000枚を記録している。

韓国音楽産業協会の昨年の歌謡アルバム販売量総決算によると、sg WANNA BE+が19万998枚を売り上げ1位に輝いたものの、20万枚には及ばなかった。2006年には東方神起のサードアルバムが約35万枚で1位を獲得。今年、東方神起は自らの記録に挑戦することになる。

東方神起が、これまで低迷していたアルバム市場に活気を吹き込んだのは間違いないようだ。ニューアルバムの発売初日だった先月27日、ソウル光化門の教保文庫前には、ニューアルバムを買い求めようと、早朝から1000人余りのファンが長い列を成した。教保文庫のアルバムコーナー担当者は「2000年以降、一日売り上げの最高を記録した」と話した。

また、ソウル、水原、一山などシンナラレコード直営売店5か所では、9~10日の2日間で5000枚の売り上げを記録した。シンナラレコード側は「アルバム購入者のうち500人を抽選でファンサイン会に招待すると告知するとあっという間に5000枚が売れた」と述べた。当選者発表予定の11日には同社ホームページのサーバーがダウンし、売り場に電話が殺到する騒ぎもあった。

オンラインでもタイトル曲『呪文―MICROTIC―』は徐々に人気を集め、さまざまな音楽サイトで上位に入っている。テレビ音楽番組でも、12日放送されたSBS人気歌謡でWonder Girls(ワンダーガールズ)、Brown Eyed Girls(ブラウンアイドガールズ)などの人気グループを退けて1位に、9日には音楽チャンネルMnetの<M!countdown>でも1位を獲得している。

【出典】http://www.wowkorea.jp/news/enter/2008/1014/10049415.html

 

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