東方神起、日本ファンクラブイベントにICカード型電子チケットを導入

東方神起の日本ファンクラブ限定イベントに、ICカード型電子チケットが導入された。

総合決済サービス事業を行っている株式会社デジタルチェックは、12月23日に大阪・インテックス大阪で開催され、27日には千葉・幕張メッセでの公演を控えている<東方神起 2ndファンクラブイベント>(制作:エイベックス・ライヴ・クリエイティブ株式会社)において、従来のチケットに代わり、非接触式のICカード型電子チケットを導入したと発表した。

東方神起メンバー5人の顔写真が印刷された同電子チケットは、専用端末機にかざすと座席番号などが用紙に印字される仕組み。当日まで座席の位置がわからないため、オークション等での転売を抑制すると見られている。
同社では、将来的にこうした電子チケットを会員証そのものとして使用することを目指しており、今回が第一弾の試験導入になるという。

東方神起はアジア全域で人気を博している韓国の若手グループ。今回のファンクラブイベントは、すでに大阪で5000人を動員しており、明日27日に行われる幕張メッセでの公演では、7000人の動員が見込まれている。

【出典】http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/1226/10038037.html

 

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