SMエンターテイメント、日本漫画『昴』を映画化

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日本漫画『昴』が、実写映画化されることになった。8日午後、釜山海雲台グランドホテル・エメラルドホールで開かれたコ・プロダクションプロ(Co-PRO)投資者説明会で、SMエンターテイメントは「日本最大芸能企画社エイベックスを含んだ韓国と日本、中国、香港合作で、『昴』を映画化する」と発表した。

SMエンターテイメントキム・ヨンミン理事は「SMエンターテイメントは、俳優及び投資マーケティングに参加する」と明らかにした。原作は、人間の限界に挑戦する消防署員をモチーフにした『め組の大吾』の漫画家、曽田正が描いた。ヒロインが精神的、肉体的障害を乗り越えて、舞踊家としての才能を花咲かせるという内容。

エイベックスは、音楽中心の投資とマーケティングを担当する。映画『グリーンデスティニー/臥虎蔵龍』のプロデューサーである香港のウィリアム・コンが、制作に参加する。ワーナージャパン(投資・マーケティング)、中国(共同制作)も参加する。

【出典】http://contents.innolife.net/news/list.php?ai_id=77219

 

東方神起、映画投資説明会に登場

SMエンターテイメントとSMピクチャースが第12回釜山国際映画祭が真っ最中の8日午後1時30分、釜山海雲台区に位置したグランドホテルで開かれた”Co-Production PRO投資家説明会”を持った。

SMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表とSMピクチャースハン・セミン代表が位置した中で開かれたこの席では本格的な投資家説明会に先立ち、SMエンターテイメントは所属アーティストらのミュージックビデオ-CF-ドラマ-映画などのハイライトを編集した映像を公開したし、東方神起主演の”VACATION”とスーパージュニア主演の”美男連鎖テロ事件”また紹介することによって今後SMピクチャースの映像事業の可能性をアピールした。

一方、SMエンターテイメントキム・ヨンミン代表は「SMは各国で作った作品をアジア市場に出すのでなく、アジア各国で通じるほどの作品を作ろうというのがSMの原則であり、これに必要な人材育成(肉声)のために約3年間投資をしている」と明らかにした。

 

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