[BARKS] ~東方神起の素顔がここに~「Step by Step」大特集

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―前回のシングル「miss you/“O”-正・反・合-」は、今までにはない感じのダンス曲だったけど、今回の「Step by Step」はさらに新たな東方神起スタイルを見せてくれているね!

ジェジュン:はい! 今回は楽しい感じのダンス曲になっています! 東方神起は今までもいろんなダンス曲を歌ってきましたけど、こういう笑顔で歌える楽しいダンス曲は初めてだったので、本当に楽しく歌えました!

 

―歌声にもその楽しい感じが出てるよね。

ユンホ:そうですね! レコーディングのときも、本当にみんなで楽しみながら歌えました。やっぱり“寂しい気持ち”を歌うバラードのときは、どうしても切なくて寂しい気持ちになるので。

 

―曲の雰囲気に気持ちを重ねて歌うからこそだよね。

ユチョン:はい。「Begin」(ドラマ『ごめん、愛してる』のエンディング・テーマでもあった6枚目のシングル)のときは、歌詞の内容もメロディーも優しくて暖かい感じだったので、歌うときも本当に愛しい気持ちをいっぱい込めて歌いました。でも、今回はメロディーもウキウキした感じだったので、あまり深く考えずに感じたままで歌うことができたんです。

 

―なるほどね。ユチョンとユンホのラップ部分は今回の聴かせどころだ。

ユンホ:そうですね! 日本語のリリックで書いたのは初めてですけど、曲のアクセントになっている感じがして、とても気に入ってます!

ジュンス:僕が思うこの曲のお勧めポイントは、繰り返すサビの部分です! レコーディングで歌ったときから、コンサートで歌っているのが想像できました! “この部分を早くみんなと一緒に歌いたいな”と思いながら歌ったんです。なので、早くみんなも覚えて下さいね!

 

―「Sky」も“みんなで一緒に歌える”という意味ではすごくライヴ向きの曲だけど、今回の「Step by Step」も、会場のみんなと一緒に楽しめる曲だよね。

チャンミン:そうですね! 春には日本での2回目のツアーもあるので、早くみなさんに披露したいです! この曲が歌えたことで、1回目の“聴かせるライヴ”とは違った“みんなで楽しめるライヴ”ができるんじゃないかと思ってます。

ジェジュン:僕も楽しみです! この曲は楽しいのも魅力のひとつですが、細かくこだわったコーラスが隠されているのも魅力です。僕のオススメは、みんなで楽しく聴いた後に、ヘッドホンでコーラスをメインに聴いてもらうと、また違った魅力が見つかると思うので、ぜひヘッドホンでも聴いてみて下さい!

ユンホ:そうですね、そこは本当に大きな魅力です! カップリングの「PROUD」はコーラスが前面に押し出されたバラードなので、そんな曲のコーラスとの対比も面白いと思います!

 

―なるほどね。じゃぁ、「PROUD」の話は後ほど詳しく話してもらうとして、「Step by Step」のPVの話もしてもらっていいかな。今回、PVもいつものシックな感じとは少し違ったテイストに仕上がってて、楽しい感じが出てるよね。

チャンミン:はい! PVも本当に楽しく撮影できたんです! ソロ・シーンはアニメの映像と絡んでいるので(合成)、不思議な感じでとても面白い仕上がりになってます。

ジュンス:曲調が楽しい感じなので、みんなリラックスして撮影ができて、いろんなところでアドリブをしています(笑)。特にチャンミンとユチョンは、このPVの中で(特に集合シーンに注目!)たくさんアドリブをしているので、そんなところも楽しんでもらえると思います(笑)!

ジェジュン:今回、ソロ・シーンがそれぞれまったく違ったシュチュエーションになっていて、春がユチョン、夏がユンホ、秋が僕、冬がチャンミン、夜がジュンスです。僕はチャンミンのシーンが好きです! チャンミンがウキウキした感じで弾んで歩いていて、それが曲と合っていて可愛いと思います。ぜひ、そこを注目して下さい!

チャンミン: 僕は冬だったので、暖かい服装をしていて撮影のときライトの中でとても暑かったです。でも、曲が楽しい感じなので、ウキウキした感じで歩いてしまいました(笑)。

 

―なるほどね(笑)。そうそう、でも、春夏秋冬と来て、ジュンスだけ夜っていうシチュエーションだったから、“あれ!? ジュンスだけ夜なんだぁ”って思ったんだけど、どうしてジュンスだけ“夜”なの!?

一同:カリスマだからですっ(笑)!

 

―は?? え、えっ!?

ジェジュン:ジュンスの最近のキャラクターが“カリスマ”なので、“夜の似合う男”ということで、夜になりました(笑)! さすがはカリスマ、夜の街が本当に似合っています。かぁ~~~っ(感動の声)。

 

―そういえば、「miss you」のPVのときに車の中から歩道を歩く女性を見つめるシーンがあったけど、そんな視線の送り方がカリスマだとか、夏前あたりから体力作りのために体を引き締めてシャープな印象になったときから“僕の東方神起での新しい役割が決まりました!それは<カリスマ>です!”って言ってたっけね(笑)。

チャンミン:はいはいはい(笑)! そうです、そうです! 東方神起のカリスマです!

ユチョン:“自称”です(笑)!

ジュンス:あ、あ、あぁん、“自称”じゃないですぅ! みんなのカリスマです!

 

―あははは。“みんなのカリスマ”っていう親しみやすいカリスマ感漂うフレーズが、なんだかジュンスっぽくっていいね(笑)。

ジュンス:いいですか? カッコイイですか? 僕は“みんなのカリスマ”ですっ!

ジェジュン:“みんなのカリスマ”!

ジュンス:あぁ~っ、いいですねぇ(満足)。

ユンホ:あははは。いい感じ(笑)。

 

―どうやら満足したみたいだね、ジュンス(笑)。ところで、本当にそういう理由でジュンスが夜になったの?

ユンホ:季節は春夏秋冬で4つしかないので、もう1つシチュエーションが必要だということになり、監督さんと打ち合わせして、じゃあ夜にしようということになったんですが、誰がどのシーンを担当するかは、メンバーの雰囲気と合うことを考えてみんなで決めたんです。それで最初に決まったのがジュンスの“夜”だったんです。そのとき、“ジュンスはカリスマだから夜”という理由は……正直なかったと思いますけど(笑)、ジュンスはそう思っているので、そういうことにしておいて下さい(笑)!

ジュンス:えっ!? カリスマだからという理由ですよぉ(念を押す)。

ユチョン:そうです、そうです(なだめる)。

 

―あははは。ところで「Step by Step」はすでに12月16・17日の2日間に渡り代々木第一体育館で行なわれた<Rhythm Nation 2006>で初披露されたけど、会場のみんなはすぐに受け入れて楽しんでたみたいだったね。

ユチョン:そうですね! それはステージからもよく分かったので、とてもうれしかったです! 早く自分たちだけのライヴでもやりたいです! ライヴの盛り上がる場所にこの曲を持ってきて、みんなでライヴを盛り上げながら楽しみたいと思いました。

ジェジュン:でも<Rhythm Nation 2006>で披露したときは、正直まだ歌い慣れていなくて、“もっとこうしたい!”という思いが残ったので、もっともっと歌い込んで練習して、完璧なスタイルで届けたいです!

 

―そっか。いろいろなスケジュールの関係上、レコーディングは去年の夏過ぎくらいにしてたって言ってたもんね。

ジェジュン:そうです。それからあまり歌う機会がなかったので、これからたくさん歌って、もっともっと楽しめる「Step by Step」にしていきたいです!

 

―そうだね。じゃぁ、カップリングの「PROUD」についても聞かせてくれる?

ジェジュン:はい! この曲は久々のバラード曲だし、久々のコーラス曲なので、歌っていてとても気持ち良かったです! 東方神起のコーラス・グループとしての魅力をたくさん伝えられる曲だと思うので、じっくりと聴いてほしいです。

ユンホ:CDのみの方には「PROUD」のアカペラVer.が入るんですが、今までで一番大人っぽいコーラス・ワークになってます。

ユチョン:「Step by Step」はみんなで楽しく幸せな感じに、「PROUD」は1人の人を想う幸せを歌っています。「PROUD」では、大切な人を想う気持ちの温かさを歌っているので、そんな気持ちを感じ取ってもらえるとうれしいです!

ユンホ:それに「PROUD」は、メンバー1人1人が担当する歌詞の内容が違っていて、それぞれが歌詞のイメージに合った歌い方をしているので、5人の歌い方の違いにも注目してほしいです!

ジュンス:聴きどころは、ラスト部分をそれぞれがアドリブでコーラスを重ねていったところです。そこを聴いてほしいです。

チャンミン:その部分はみんなアドリブで歌ったんですよ! そんなアドリブが自然にできるようになったのも、東方神起の成長だと感じています。

 

―そうだね。じゃぁ、最後にBARKSを見てくれているみなさんにメッセージを!

ジェジュン:はい! みなさん、元気ですか!? 僕たちはとても元気です! 2006年の後半には本当に大きな会場(幕張の1万2000人キャパの会場)で初めてのファンクラブ・イベントを成功させることが出来ました! ありがとうございました!

ジュンス:ジュンスです! みなさんこんにちは。2007年はこの「Step by Step」のように、もっと上を目指してステップ・アップしていこうと思ってます! 「Step by Step」というタイトルが、まさに今の僕たちを表しているんじゃないかと思って、とても気に入っているので、みなさんも春に向けて僕たちと一緒に「Step by Step」していきましょう! “みんなのカリスマ”ジュンスでした!

ユチョン:“自称”です(小さな声で)。

ジュンス:何ですか?

ユチョン:いえいえ、なんでもないです(笑)。2006年は日本でも多くの人に僕たちのことを知ってもらって、曲を聴いてもらった1年になったことをとても感謝しています! 今年もそんな経験を活かして、もっともっと成長していけたらいいなと思ってます。楽しい1年になるように一生懸命がんばりますので、応援よろしくお願いします!

チャンミン:みなさん、お元気ですか? チャンミンです。2006年はいろんな経験ができた1年でしたし、みなさんの温かい気持ちをたくさんもらった1年でした。2007年もみなさんと一緒にたくさんの思い出を作っていけたらいいなと思っています! そしてツアーのときには、たくさん美味しいものを食べたいと思います(笑) あ! そうです! 最近とてもショックなことがありました!

 

―なになに?

チャンミン:とてもおいしくて好きだったラーメン屋さんの店長さんが変わったらしく、ラーメンの味が変わってしまいました……。とても残念です……(本当に残念そう)。日本に来る楽しみの1つだったので、本当に残念です……。でも、挫けずに頑張って、いい歌を届けたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

ユンホ:あははは。たしかに、ラーメンの味が変わってしまっていたのは本当に残念でした……。でも、また新しくおいしいラーメン屋さんを探す楽しみができたので大丈夫です!

 

―前向きなユンホらしい発想だね(笑)。じゃぁリーダー、最後をバシッとしめて下さい!

ユンホ:はい(笑)! BARKSをご覧のみなさん、お久しぶりです! 僕たちは2005年、2006年に引き続き、韓国でとてもたくさんの賞をもらいました。韓国のファンのみんなももちろんですが、日本でもたくさんのファンのみなさんが応援してくれたおかげだと思っています! これからも一生懸命がんばる東方神起でいたいと思いますので、2007年もよろしくお願いします!

取材・文●武市尚子

【出典】http://www.barks.jp/news/?id=1000029521

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