東方神起、今度はジェジュンの実子確認訴訟問題

グループ東方神起が、相次いで起こる事件に当惑している。

先月14日、メンバーユノ・ユンホの「接着剤入りジュース事件」に相次ぎ、今月21日にはヒーロー・ジェジュン(本名キム・ジェジュン/20)の実子確認訴訟問題が起こった。

21日大田地方裁判所公州支院によれば、1日ハン(49)さんが、自身がヒーロー・ジェジュンの実の父としながら、ヒーロー・ジェジュンの養父母を相手取り、親生子関係不存在確認訴訟を申し立てた。ハンさんは訴状で「前妻と離婚する際、息子(ヒーロー・ジェジュン)の養育権を妻に渡したが、後で親戚でもない第3者が息子を育てていることを知って、訴訟を起こした」と主張した。

ハンさんは、ヒーロー・ジェジュンが親戚ではない他人に養子縁組され養育されて来たという事実を、一足遅れて知って実子確認訴訟を起こしたというのだ。裁判所関係者は「親生子関係不存在確認訴訟の場合、実子可否と養子縁組の効力を計算するのが最も重要だ。養子縁組の効力が認められたら、遺伝子の対照結果ハンさんが実の父親と確認されても、自身の戸籍に実子を入籍することは難しい」と明らかにした。

これと関連、ネチズンは切ない思いを伝えている。インターネットポータルサイトには「実の親であっても、どうして今頃になって現われたのか」「ヒーロー・ジェジュン、頑張って」 などの激励文を寄せている。一方東方神起が所属したSMエンターテイメントは、今度の事件に対して公式的な立場を明らかにせず、対処方案を論議中であるという。

【出典】http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=7&ai_id=65772

 

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