東方神起vs嵐、韓日代表歌手22日大激突

グループ東方神起と嵐、韓国と日本を代表する歌手が光州で激突する。今年で3回目を迎える「アジアソングフェスティバル(Asia Song Festival 2006)」だ。

来る22日午後6時30分、光州ワールドカップ競技場で国際文化産業交流財団(理事長シン・ヒョンテク)主催で開催される「アジアソングフェスティバル」は大衆音楽交流を通じて餓死ああ文化共同体を設けるという趣旨で、2004年に初めて開かれた。

今回の祭りは例年より一層多様化した参加歌手らが目立つ。

まず韓国代表として東方神起とバズが出席し、日本の人気グループ嵐と倖田來未、中国のスンナン、香港の俳優兼歌手チョンフスタイリングが舞台に上がる。また、台湾のタンクをはじめ、ベトナムの号キンモンアン、タイのタール思いイングリッシュ、フィリピンのキッチリナダル、シンガポールのターニャ・チュアなどアジア9カ国のトップクラスの歌手たちが大挙参加する。

この中で最も大きな関心を集める歌手は日本のグループ嵐。国内も厚いファン層を形成している嵐は「アジアソングフェスティバル」だけでなく、23日午後3時、ソウル広壮洞クラブアックスでファンミーティングを開き、国内ファンと初めて会う。

また、日本のセクシー女性歌手として数えられる倖田來未も来る21日午後2時、ソウル駅三洞COEXモールのイベントホールでファンサイン会を開き、国内ファンと挨拶する。

これと共に、昨年の訪問に続きもう一度来韓する香港女優チョンフスタイリングも関心対象である。映画「チンニチンニ」と「情熱と冷静の間」などで国内でよく知られているチョンフスタイリングは今回の舞台を介して俳優ではなく、歌手の姿に観客を探す。

祭りに先立って発表された「アジアソングフェスティバル」新人賞には女性3人組のグループ雅が選ばれた。

今回の祭りを企画した国際文化産業交流財団シン・ヒョンテク理事長は「このお祭りは、文化交流を通じ、韓国文化に対する肯定的なイメージを高め、アジアの文化交流協力の活性化を目的に企画した」とし「開催地域である光州が韓流観光産業と連携して文化観光の活性化にも寄与するものと期待している」と明らかにした。

参加申し込みは、インターネットのホームページ(www.kofice.or.kr)を介して可能である。

【出典】http://media.daum.net/entertain/culture/newsview?newsid=20060918121517347

 

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