東方神起、バンコク公演「タイが沸き立った」

グループ「東方神起」が、タイを揺さぶった!

去る2月10日、韓国からスタートし半年の間、日本、マレーシア、タイに続いた東方神起のアジア4ヶ国単独コンサートが終了した。

15日タイのバンコクで開かれた2006アジアツアー最後のコンサートである「Rising Sunファーストアジアツアー2006ライブインタイ」で、東方神妙は1万4000人余のファンを熱狂させた。

この日コンサートを見るために、タイはもちろん台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、日本、中国、タイ、フィリピン、香港そして韓国など10ヶ国から集められたファンで、公演会場は人だかりだった。赤い服を着た少女ファン、ハングルのプラカード、韓服を着たファンが、東方神起と韓流の現住所を証明した。

これらは、東方神起の歌を完全に覚えていた。東方神起が熱唱した『Tonight』、『Hug』、『Rising Sun』など17曲を韓国語で合唱した。ステージの上の東方神起がびっくりするほどだった。歌だけではなかった。スタンディング席では『トライアングル』など東方神起のダンス曲に合わせ体を揺らし、「東方神妙ダンス」をそのまま真似するファンの姿は、ナイトクラブを思わせた。

一方、足首に怪我をしたチャンミン(マックス)はこの日踊る事はできなかったが、その代わりに仮面をかぶったダンサーが登場し、ファンを残念がらせた。チャンミン(マックス)は「申し訳なく思っている。メンバーたちが自分の分まで動くのに苦労した。早く治さなければならない」と言いながら、「足首の筋肉を少し怪我しただけなので、すぐに回復するだろう」と言いながら笑った。

6ヶ月の大長征を終えた東方神起は、28日に3集アルバムを発表する。10月1日、SBSTV『生放送人気歌謡』で初じめて披露する。

【出典】http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=7&ai_id=63179

 

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