アジア・ソング・フェスティバル、東方神起 vs 嵐、チケット争奪戦

「第3回アジア・ソング・フェスティバル」に向けた、ファンの熱気が高まっている。

無料チケットダウンロードが実施された8日は、午後6時からわずか2時間でチケットがなくなり、主催側の事務所は問い合わせの電話が殺到した。

ファンは「夜間の自習時間であるが、友達の代表でPCルームに来てダウンロードしている途中、ホームページがサーバーダウンしてチケットをもらえなかった」「チケットを購入することはできないのですか?」と残念がった。このため国際文化産業交流財団は「サーバーダウンとアクセスが集中して、ダウンロードを受けることができなかったファンのために、14日午後7時から追加でダウンロードを実施する予定」と明らかにした。

また観客の大多数を占める10代の学生のために、午後6時から7時に時間も変更した。財団側は「午後6時が、中・高校生たちの夜間自習時間と重なるため、ダウンロード開始時間を遅くして欲しいという要望を受けたため」と伝えた。

公演に出演する韓国の東方神起とBUZZ、日本の嵐らのファンクラブは、座席確保のため必死である。特に韓・日両国のアイドルスターである東方神起と嵐のファンは、出演が確定される前から財団側と連絡、座席を確保した状態。それでもファンクラブ同士、互いに機嫌を伺いながら、座席数をふやして欲しいと要求しているという。

主催側は「大衆音楽を通じて、アジア人全体が一つになろうという趣旨のイベントであるため、ファンクラブ同士過渡な競争にならないよう了解を求めている」と伝えた。

【出典】http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=7&ai_id=63073

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。