東方神起、ドイツW杯応援「フランス戦天国と地獄を行き来した」

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東方神起が、熱い応援に合流した。

東方神起は、2006ドイツワールドカップG組2戦目の韓国対フランスの試合が開かれるドイツ・ライプツィヒ・ツェントラルシュタディオンを直接訪れ、太極戦士たちの応援戦に参加した。

この日、東方神起を発見した多くの韓国ファンたちのカメラフラッシュの洗礼により、競技場の電光板にも東方神起の姿が映し出され、全世界にその姿が配信された。

外信写真記者は「あの韓国人たちは誰だ?有名な芸能人か?」といった集中的な取材になり、東方神起は予定外のフォトタイムを30分間行うハプニングを演出した。

フランス応援団の中央観覧席に陣どった東方神起。メンバーは、「フランス応援団の方で観覧して、序盤はフランス応援団の勢いに押され応援をできないくらいだった」「しかし、闘魂を繰り広げる太極戦士たちの姿を見ながら、より力強く応援できた。手強い相手だったフランスと素晴らしい試合を繰り広げた太極戦士たちを、本当に誇りに思う」と、当時の状況を振り返った。

ユンホは、「今日の試合は天国と地獄を行き来するみたいだった。フランスのアンリが初ゴールを決めた時、もどかしさで涙が流れそうだった」「後半にパク・チソン選手の素晴らしい同点ゴールが入った時は、あまりに嬉しくてメンバー全員で声が枯れるくらいに応援した」と伝えた。

ジュンスは「競技場に入る前、今日パク・チソン選手がゴールを入れる気がすると、メンバーたちと話していたけど、パク・チソン選手が本当に素晴らしいゴールを成功させた」と、嬉しさを隠せなかった。

ユチョンは「失点の危機ごとに好守をみせたイ・ウンジェ選手はもちろん、全ての太極戦士を心から誇りに思った」ジェジュンとチャンミンは、「こんな試合を現地で、生で見られたということにとても感動。ドイツに来た時、相手があまりに強いチームで難しい試合になるのではと心配していたけど、太極戦士たちの闘魂で、素晴らしい引き分けになったと思う」と、観戦した感想を述べた。

一方、試合が終わった後の東方神起は、ドイツ・ライプツィヒ中心街であるBarfussストリートで太極戦士たちの闘魂に感激したレッドデビルはもちろん、韓国サッカーファンたちと一緒に赤い服を着て、自然に「オ~ ピルスン(必勝)コリア!」「テーハンミングッ!(大韓民国)」と叫びながら、街頭応援に参加した。

海外サッカーファンたちは「2002年ワールドカップ当時、韓国の街頭応援を見て惚れ、韓国を応援しにドイツに来た」と語り、韓国語で「テーハンミングッ」といった言葉をTシャツに書いてくれと頼むなど、ドイツ・ライプツィヒ市内は明け方まで赤い人波であふれ、祝祭が繰り広げられていたと、東方神起は伝えている。

【出典】http://www.wowkorea.jp/news/enter/2006/0620/10010267.html

 

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