東方神起チャンミンMBC「雪花」男主人公キャスティング

人気グループ東方神起のチャンミンが演技に本格的に挑戦する。

チャンミンは来年1〜2月放送予定のキム・スヒョン原作小説MBCドラマ「雪の花」でヒロインコ・アラの恋人で出演する。チャンミンは、その中にSBS「日曜日が良い」の人気コーナー「反転劇場」に出演、演技をしたことがある。しかし、ミニシリーズにナムズイを引き受けて演技を繰り広げるのは今回が初めて。

「雪花」はミッシースターキム・ヒエが降り注ぐドラマの出演交渉にもかかわらず、出演を待っている作品。来る11月、日本札幌など日本で雪原を背景にロケに入る。

「雪花」の外注製作社三和プロダクションのシン・ヒョンテク代表は「11月中に「雪花」の撮影に入る。コ・アラと一緒にチャンミンが恋人で登場する」と明らかにした。チャンミンとコ・アラはSMエンターテイメントに所属している。

新代表は「「雪の花」が、日本と中国、香港などをはじめ、多くのアジアの国で多くの関心の対象になっている」とし「ドラマの多くの部分が雪原に美しい日本で撮影が行われるだろう」と付け加えた。

死を控えた放送作家の母(キム・ヒエ)と一人娘(コ・アラ分)の愛と葛藤を描いた「雪花」はキム・スヒョン原作小説をドラマ化することで、2004年初めセクシースターイ・ヒョリをキャスティングしたが、内部の問題で製作が一時保留された。

チャンミンコ・アラなどのキャスティングと一緒に日本の有名俳優が出演することが分かった。

一方、東方神起の所属事務所SM側はチャンミンの出演と関連し、「出演協議中だが、まだ契約書にサインをしていない状態だ」と述べた。

【出典】http://media.daum.net/entertain/enews/newsview?newsid=20060523111514536

 

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