東方神起、マンガ『ヒップホップ』ドラマに主演落札

最高人気グループ東方神起が、ドラマで製作されるキム・スヨンの漫画、『ヒップホップ』の主演として出演する。

4日午後2時、ソウル江南区論硯洞インペリアル・パレスホテルで開かれたドラマ『宮』の製作発表会で、外注製作社であるエイト・フィックスのソン・ビョンジュン代表は、「漫画『ヒップホップ』のドラマ化を推進しており、東方神起が主演を引き受ける」と言いながら、「SM側とは口頭で合議し、現在シナリオ作業を行う作家を模索中」と明らかにした。

ソン代表は、「台湾のF4も出演意思を明らかにし、現地で直接面談して来た」とし「『ヒップホップ』という共通語でアジアの青少年全般を対象とするドラマになる」と言った。ソン代表は続けて「バトルダンスを主流に展開されるドラマで、本当のヒップポップポドルの姿を盛り込むため、全国のB-boy競演場をくまなく捜し回った」と伝えた。

彼は漫画を原作にしたドラマに注目する理由として、「漫画はシリーズで続いているのでドラマ化しやすく、絵があるため画面に移した時の構図を想像することができる」とした。キム・スヨン原作の漫画『ヒップホップ』は、ヒップホップを通じて成長する青少年たちの姿を盛り込んだ漫画で、2004年に6年6ケ月目に23冊が完結された。

一方、エイトフィックスは、「昨年Munhakdongne小説賞を受賞したチョン・ミョングァンの長編小説『鯨』を、早ければ今年7月からドラマとして製作する予定」としながら、「原作者本人が直接ドラマにペンをとる計画だ」と伝えた。

【出典】http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=52615

 

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