東方神起「ちゃんとしたアカペラ・グループです」

5人組のアカペラ美少年グループ<東方神起(トンバンシンギ)>のキャロルにファンの人気が集中し、幸せな悲鳴を上げている。

誕生1周年を迎えた東方神起のキャロルは”自祝”の意味合いが強い。キャロル『クリスマス・ギフト』は<ハント>など、韓国有数の音盤チャートでベスト5を維持している。

ファンは、東方神起の全メンバーが、白いコスチュームをオシャレにまとった“ホワイトコンセプト”を見て、年末クリスマスシーズンで最も輝いたグループの一つと賞賛した。
特に、アカペラで歌ったキャロルソングが一番印象的だったというのがファンの評価である。

あるファンは、「天使みたいにキレイ。東方神起に一番よく似合うコンセプトです」と絶賛。また、ある女子中学生ファンは「東方神起をめぐるアカペラ論争を鎮めるくらい上手く歌った」と主張している。
彼女はまた、「今まで東方神起はアカペラ歌手じゃない、と言われたりしました。東方神起は努力するグループです。今回のキャロルはそんな論争にケリをつけるでしょう」と言っている。
別のファンは「東方神起のミュージックビデオでも、白い服でアカペラを歌う姿があります」と、“東方神起”の前に、“アカペラ”という修飾語をつけても遜色はないと言っている。

ネティズン(インターネットユーザー)のK氏は「客観的に見て、世界的なリアルグループには及ばないけど、東方神起がキャロルを上手くマスターしているのは確かではないか」と反問した。

一方、25人の受賞者に入った東方神起は、来たる12月30日<KBS歌謡大賞>で特別ステージを披露する。

【出典】http://www.wowkorea.jp/news/enter/2004/1227/10000751.html

 

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